腱鞘炎と整体
【腱鞘炎】の問い合わせがありましたので、
ちょっと書きますね。
手指は毎日使うので痛いと辛いですよね。
腱鞘炎は、主に「ばね指」と「ド・ゲルバン症候群」といわれます。
「ばね指」は簡単に言うと、
曲げづらくなったり、
曲がってもどらないという症状。
「ド・ゲルバン症候群」は簡単に言うと、
親指を動かすと痛い症状。
妊娠や出産で発症することが多いといわれています。
「痛い」「曲げられない」「腫れる」
これが毎日でも我慢して家事に仕事に頑張るしかない?!
同じような症状で、
「関節リウマチ」
「手根管症候群」
「キーンベック病」…などがありますが、
これらは腱鞘炎と似ていますが、
自分では判別が難しく、
ほっておくと治らないばかりか、
手術が必要な場合がありますので、
一度、専門医へ受診してみて下さい。
「腱鞘炎」と診断されても、
なかなか治らなかったり、
手術をして治っても、
また再発したり、
他の指が腱鞘炎になったりする方、
いらっしゃいます。
そんな時は、お近くの整体や整骨院などに
相談してみて下さいね。
殆どの所で対応してくれると思います。
当院では殆ど患部には触れずに
改善が促進される体づくりと、
ご自身でできる予防法などをお伝えしております。
(指にはそれぞれ意味があるようですが、それはまた別の話…。)
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